トップ > 株・経済コラム > 中小企業業況判断は3期ぶりに改善!OPECの減産決定ジワリ波及!

中小企業業況判断は3期ぶりに改善!OPECの減産決定ジワリ波及!

米公開市場委員会(FOMC)で追加利上げ懸念が後退したことを好感して25日のNY市場でダウが3日連続で過去最高値を更新し、シカゴ日経先物も16800円上回っていたこともあり、日経平均は買い先行となりました。

中小企業の業判断も+0.3で3期ぶりに改善し、一部の大企業だけでなく今後所得配分の裾野が広く行き渡るか注視していきたいところです。

先週のOPECの総会で原油価格の軟化を懸念し、日量120万の減産に踏み切る決定がなされましたが、ニューヨーク先物市場で、再び原油・非鉄金属等の先物価格が騰勢の流れとなってきたことで、石油や非鉄金属株への物色の流れも散見されます。

テクニカル的には、24日のザラバ高値16902円を週末に抜けるかが、今後の上昇持続を占う鍵となってきます。

東京市場に大きな影響力のあるニューヨーク市場は11月7日の米中間選挙に向けて着々とシナリオどおりの(選挙を有利にはこぶため)動きとなっています。

中間選挙後に一旦大きく売り込まれる可能性もありますので、その時、今回東京市場は出遅れなのでそれほど影響を受けないだろうと、思い込んでいると痛い目に合うことも考えられますので注意しておきたいものです。

ところで、ソフトバンク同士の携帯通話料とメール料無料の発表で売り込まれた携帯各社も一応悪材料を織り込み、出直ってきましたが、今後一旦戻してからどちらに向かうかが携帯各社の社運を示唆するものといえます。

--------------------

稼ぐ手段をお持ちですか?
   ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

この記事のカテゴリーは「株・経済コラム」です。
株を中心としたコラム
関連記事

日経平均は17000円台を回復!今後の動きは!

何でもそうですが、株式投資にも儲けるための基礎があります。 常勝株式投資家への無...

郵政民政化スタートで巨大郵貯銀行の金融資産の行方は!

何でもそうですが、株式投資にも儲けるための基礎があります。 常勝株式投資家への無...

日経平均16615円以下で短期調整です。それ以上では押し目は強気で!

何でもそうですが、株式投資にも儲けるための基礎があります。 常勝株式投資家への無...

晴々と第二関門通過!日経平均は第二ラウンドへ(第二波動確認へ)

何でもそうですが、株式投資にも儲けるための基礎があります。 常勝株式投資家への無...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「株・経済コラム」です。2007年10月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「株・経済コラム」です。2007年10月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「株・経済コラム」です。2007年10月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「株・経済コラム」です。2007年09月28日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索
ログール